飛騨高山へ(高山昭和館〜高山陣屋〜古い町並)
 GWを避けて、先週末に飛騨高山へ行ってきました
高山に着いての第一声は「寒っこれ、静岡じゃ春先の冷たさだよ・・・

ランチを予約していたのですが、ちょっと早いのでまずは高山昭和館へ。
懐かしいモノが所狭しと並び、昭和の世界が広がっています。
ちょっと雑然としていて、説明が少ないのが難点かな

高山昭和村
ダイハツミゼット、高島は実際に走っているのを見たことがあるらしい
年齢ごまかしてる?!

高山昭和村

高山昭和村
食堂。こういう椅子とテーブルの店、あったなぁ

高山昭和村
電気屋さん。

高山昭和村
居間。

高山昭和村
病院。「町医者」「診療所」の呼び名の方がしっくりくるか?

高山昭和村
学校。私の小学校はさすがにこんなんじゃないぞ カエルの標本があって怖かった

高山昭和村

高山昭和村
こぢんまりしてるけど、隅々までじっくり見ると割と面白かった
修学旅行の中学生グループが来たけど、興味が湧かないらしく、
バタバタ走り回ってすぐに出て行った 彼らには昔過ぎるかな?

お待ちかね、予約していたランチです
ステーキハウス「ワンポンド」を予約していました
実はこのお店、7年前に入ろうとしたら予約でいっぱいで断られちゃったの
というわけで、満を持してのリベンジ訪問です

ランチメニューにA3ランクの飛騨牛ステーキもあるのですが、
今回は奮発して¥5,400のA5ランクの飛騨牛サーロインステーキ

ワンポンド

ワンポンド
キターーーーーーーーー 塩コショウで味付けされています。

ワンポンド
口の中でとろけるぅ 脂身もイヤな脂っこさじゃない
焼き加減はミディアムでしたが、もう少し赤い方が好みなので
レアにしてもらえばよかったかな。
さすがA5ランク、贅沢した甲斐があった〜

宿に車を預けて、腹ごなしに散策
高山陣屋
高山陣屋。広くて見応えあり。

高山陣屋
蔵の中が板の間だったので、足がすっごく冷たくなった

古い町並
続いて、古い町並へ。金曜日なので、お客さんは少なめです

古い町並

古い町並

古い町並
今日はもう運転しないので、酒屋さんで試飲しまくり

古い町並

古い町並
鮮やかな色で、みんな立ち止まって写真を撮っていました。
木の名前がぶら下がっていたのに、もう忘れてしまった

さぁ、宿にチェックイン

<つづく>
カテゴリ:サクライ | 00:24 | comments(0) | - | -
日下 文 日本画展 ー終わりのはじまりー
友人の日本画家・日下 文ちゃんの日本画展が今日から開催されます
今回もDMを制作させていただきました

日下文日本画展

最近、ガラッと画風を変えた日下氏

デッサンという原点に立ち戻り、
自分自身と真っ正面から向き合いながら描かれた蓮の花は、
見る者にも有無を言わさず迫ってきます。
そして、蓮の絵を見ているはずなのに
いつの間にか鏡に写る自分と対峙してるような気分にさせられる・・・
まるで目を背けたら負け、のような。
それでいて、繊細に描かれた美しい蓮の日本画でもあるのです

この不思議な感覚を、是非その目で確かめてみてください

日下文日本画展

会場である静岡カントリー 浜岡コース&ホテルは、眺めと雰囲気の良い施設
ドライブも楽しみながらお出かけくださいませ〜



日下 文 日本画展
ー 終わりのはじまり ー

AYA KUSAKA EXHIBITION

期 間
2012年5月9日(水)〜6月3日(日)<会期中無休>
10:30〜19:00

*作家在廊日:5/12土、13日、17木、26土、27日、6/2土、3日

会 場
静岡カントリー 浜岡コース&ホテル
カルチャーフロア・シンキングルーム

*入場無料。駐車場あり。
カテゴリ:お知らせ | 15:05 | comments(0) | - | -
NEOPASA浜松上り線
5月4日に天龍峡〜花桃の里妻籠〜馬籠に行った帰り、
新東名のNEOPASA浜松(上り線)に寄りました

実は、朝行くときもNEOPASA浜松(下り線)に朝食に寄ったのです

NEOPASA浜松下り線

お目当ては、前日夜のテレビ「いきなり!黄金伝説。」でギャル曽根が食べていた
とんくし亭肉巻きご飯うな濱鰻の焼きおにぎり
しかし、着いたらまだ7時で、どちらも開いてなかった
カフェ ド クリエでモーニング(¥390)を食べました

で、帰りのNEOPASA浜松(上り線)
夜8時だというのに、駐車場に入る列が
NEOPASA浜松上り線
駐車場から建物に行く間、ナゾの暗号が

NEOPASA浜松上り線
浜松まつりに参加する町の凧でした。

NEOPASA浜松上り線
凧印ではないものが・・・と思ったら、「福」市長

NEOPASA浜松上り線
外壁の鍵盤の色が、まるで弾いているように変わります

NEOPASA浜松上り線
壁の色も、流れるようなグラデーションに変化してキレイ
柱もピアノの鍵盤になっています
中のレイアウトは下りとそっくりです。

夕食を食べようと思ったら、なかなか席が空かない
数十分粘って、ようやく確保できました やっぱり混んでるなぁ

NEOPASA浜松上り線
浜松餃子の石松餃子が食べたかったけど長い列が出来ていたのであきらめて、
陳建一監修の中華の鉄人(何のひねりもない店名だな)に決ーめた

NEOPASA浜松上り線
私が食べたのは鶏肉ザーサイ麺(塩味)
鶏が苦手なんだけど、食べてる人のを見てこのスープを味わってみたくなったのだ
思った通り、透き通っているのにすっごく出汁が出てて美味しい
麺ももちもちしつつコシもあって、でもツルツルで良いです

NEOPASA浜松上り線
父は「いきなり!黄金伝説。」にまんまと乗せられ、ギャル曽根が食べていた
陳建一 麻婆豆腐定食を注文。
ちょっともらったら、スパイスが効いていて濃いけどクセになる味
家庭では出せない、中華料理店の麻婆豆腐の味です
でも父曰く「ごはんが美味しくなかった」とのこと。お米自体がイマイチらしい

NEOPASA浜松上り線
母は細切りチャーシュー麺(醤油味)
見た目よりまろやかでやさしい薄味のスープです

ほんとはテレビで見た、この中華の鉄人のソフトかき氷?だったか、
雪花氷(シェーホワピン)みたいのが食べたかったんだよな〜
でも席が空くのを待っている人が食べ終わりそうなグループ近くで狙ってるし、
(さっきまでウチもそうだったし)デザートまで堪能する余裕なかった
まぁ、浜松ならまた来ればいいからね

カテゴリ:サクライ | 16:36 | comments(0) | - | -
妻籠〜馬籠
天龍峡〜花桃の里の続きです>

清内路を出たら、次は中山道・妻籠宿
ここも私は30年以上前にちらっと立ち寄ったきりで、ほとんど初めてに等しいです。

妻籠宿

妻籠宿

妻籠宿

妻籠宿

妻籠宿

妻籠宿

妻籠宿
町並みに合わせて、郵便局もこんな

妻籠宿
発電所もレトロな雰囲気

妻籠宿
消火栓です

妻籠宿

妻籠宿
あちこちに花がかわいく飾られていました

妻籠宿

妻籠宿

妻籠宿
これ↑、何だろ?? 何かわかる方がいらっしゃったら教えて〜

妻籠宿は思っていたより広く、風情あるステキな町でした
車に戻ってお次は馬籠宿
旧中山道を、妻籠から馬籠まで(またはその逆コース)ハイキングしている方が
車道からいっぱい見えます
時間があるときに私も歩いてみたいな 距離は8〜9kmくらいだそうです。

馬籠宿
馬籠も私は25年ぶり。

馬籠宿
馬籠は、中山道の宿で唯一坂のある宿場町だそうです

馬籠宿
水力発電所。原発の代わりにならないものか・・・?

馬籠宿

馬籠宿

馬籠宿
島崎藤村記念館。25年前に行ったので今回は入らず。でも何となく記憶あり。

馬籠宿

馬籠宿

馬籠の方がこぢんまりしていて坂道が絵になるけど、
石畳が端正すぎて人工的な感じだなぁ
寄らなかったけど、馬籠には雰囲気の良さそうなカフェがいっぱいありました
馬籠は駐車場も無料だったのがGOOD(妻籠は¥500)
今回は夕方だったので、またゆっくり来たいな
カテゴリ:サクライ | 14:09 | comments(0) | - | -
天龍峡~花桃の里

新しい道路が開通すると、すぐに走りたくなってしまう性分の私
このGWは新東名を西へ向かい、浜松いなさJCTから今年3月に開通した
三遠南信自動車道(鳳来峡ICまで開通)を走りました

今までは鳳来峡までくねくねした山道だったのに、三遠南信道ではあっという間
しかし、鳳来峡ICの先はまだ昔のままのくねくね山道で、長野県に入るまでがすっごく遠く長い
長野県側は天龍峡IC~飯田山本IC間のみ開通しています。
早く全線開通してほしいなぁ

天龍峡IC近くになって、私は天龍峡に行ったことないということにふと気が付いた
父の実家も近いのに、なぜ今まで行ったことがないのか疑問・・・
急遽天龍峡へ寄ってみることにしました

天龍峡
龍角峯
「峰竜太の芸名はこの龍角峯から命名された」と案内板にあった

天龍峡
幸せの鐘。もちろん、ガンガン鳴らしました

天龍峡
昇龍泉という縁起の良い名の名水。
案内板には
開運・・・龍のごとし
延命・・・仙人のごとし
若返り・・・美人のごとし 
とあるので、ガブガブ飲む
龍や仙人に比べて美人のごとしはちょっと弱いような・・・?

天龍峡
つつじ橋

天龍峡
天竜峡舟下りでは、岩のそばまで寄れるのでしょうね
秋は紅葉が綺麗そうです
この天竜川が、浜松の河口付近まで行くとあんな幅広い川になるとは・・・不思議じゃのう。

天龍峡
つつじ橋の名前通り、駐車場付近にはつつじが咲き誇っていました

さて、予定外の天龍峡に長居するわけにも行かん
今回は日帰りにもかかわらず、見どころ盛りだくさんの予定なのだ
つづいて本日メインの立ち寄り地・花桃の里

伊那から木曽へ抜ける国道256号線は「はなもも街道」と名付けられており、
3色の花桃が道すがら見られます
R256沿いに「はなもも街道」の碑が立ったのはそんなに昔ではありませんが、
私が小さい頃からGW頃は道沿いに花桃がいっぱい咲いていました
その花桃を広範囲に植え、桃源郷のようにして観光地化したのが
昼神温泉郷から園原ICの方に入った、月川温泉郷付近の花桃の里。
ここも私は初めてです

花桃満開の時期だけにさすがに混んでて、駐車場待ちの渋滞
30分ほど並んでようやく駐車できました。

花桃の里
天気はイマイチだけど、きれい~ 赤・白・ピンクが咲き乱れています
実際は、写真で見るより数倍色鮮やか

花桃の里
まさに桃源郷 でも梅と違って香りはなし

花桃の里
挿し木で1本の木に2色の花が咲いているのは静岡でも見ますが、
1枚の花びらに2色入っている花はこの付近の花桃以外はあまり見かけないような気がする

花桃の里

花桃の里
散った花びらも綺麗でした


渋滞している昼神温泉の方を避けて、山越えして上清内路へ
昼ごはんに食べる五平餅を買うのです

七々平の五平餅
清内路峠近くにある茶屋 七々平(ななたいら)。

昔、清内路の父の実家に帰る時は、おばあちゃんが五平餅を作って待ってくれていました。
私たちが着くと、おばあちゃんは囲炉裏端でくるみを擂ってタレ作りの最中。
子供の私たちにはわらじのような五平餅は大きくて、妹と2人で1本食べるのがやっと
そんな私たちに、おばあちゃんは「たんと食べよ」といいつつもちょっと淋しそうでした。

祖母も亡くなり、最近は伯母も五平餅を作らず、
食べたい時はこの七々平の五平餅を買っています

七々平の五平餅
ちょうど昼時で、お客さんがいっぱい駐車場もいっぱいです。
店の脇の桜が綺麗でした

七々平の五平餅
この付近は標高が高いので、桜も桃もいっせいに咲きます
もう一度お花見ができて得した気分

七々平の五平餅
七々平の五平餅のタレは、えごま・くるみ・ピーナツなどいろいろ混ぜてあるそうです
おばあちゃんには悪いけど、実家のくるみタレより食べやすい
注文を受けてから作るので、出来立てで美味しいですよ
1本250円。

さぁ、昼ごはんを食べたら出発だ

<妻籠〜馬籠へつづく>

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